呼吸とリズム運動とセロトニンの関係

セロトニンと呼吸法とリズム運動の関係

リズム運動というと、ジョギングなど本当に身体を動かすという事を考えがちですが、身体というのは静止するという事はありませんから、実は全てが運動であるという解釈の仕方をして下さい。そして、呼吸でも腹筋を使用したりしますから、呼吸法も一種の運動であるのです。ですから、深呼吸など、一定のリズム、一定の周期を意識して行い筋肉の強張りを緩めていくという事も脳内の神経伝達物質のセロトニンの生成を促すためにとても効果のある方法であるとされています。

 

 

 

セロトニンの生成を促す呼吸方法

セロトニンの生成を促すための呼吸法というのは、オカルト的な内容ではなく医学的な見地から実験などがされており、本当に真剣に考えられているものです。下記の書籍を読んで私は参考にしてパニック障害の改善のために、セロトニン呼吸法というものを行ったり、眠る前に身体をリラックスさせて筋肉の強張りをとるようにしながらなるべく早くパニック障害の症状が改善されていくように努力をしてきました。

 

 

セロトニンの生成を促す呼吸法は、
@椅子などに座りリラックスをします。座禅が正しく組める方は座禅でも良いかと思います。
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A息をゆっくりと吐きます。ゆっくり吐いていく際にはお腹を絞るようにして息を全て吐ききります。
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B吐ききったら、搾り出すようにした腹筋を緩めると、自然に空気を吸い込む事になります。

 

 

この行程を1日5〜10分、決まった時間に毎日行うと良いとされています。出来れば、朝日を浴びながらこれを行うとより効果的だと言われています。なぜなら、セロトニンの生成自体は朝日を浴びる事でも行われるという事が分かっているのです。ですから、夜はなるべく早く眠り、そして朝日を浴びながらセロトニンの生成を促す呼吸法を行うと良いのではないかと思います。

 

 

 

私がセロトニンの生成を促す呼吸法を行いはじめたのは下記の書籍を読んで参考にしました。下記のリンクはAmazonのリンクですので、気になる方は購入して頂くと、必ずパニック障害や、その他の精神疾患の改善のヒントになると思いますから読んでみる事をおススメします。なんと言っても、自分の病気に対する知識、見識を増やしていかなければなかなか改善をしていく事は出来ませんから、自分自身でもなるべく専門の書籍などから回復の方法などを探すようにして、前向きにパニック障害や、神経症の治療をすすめていく事が重要だと私個人はそのように感じています。図書館などにも下記の書籍が置いてある可能性もあると思いますので、下記の書籍を購入まではしたくないという方は図書館などで借りてでも良いので一度読んでみて下さい。

 

 

「セロトニン脳」健康法―呼吸、日光、タッピング・タッチの驚くべき効果 (講談社+α新書 481-1B) (講談社プラスアルファ新書)

905円

セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)

734円

 

 

 

 

セロトニンを効率よく生成させるためのサプリメント

上記の方法に加えて私はセロトニンの生成をさらに効率よくするために、セロトニンを補給出来るという事で人気の出ていた、セロトアルファというサプリメントを購入するようになりました。大麦発酵酵素を主成分としたSSRIなどのレセプター阻害薬よりも安全なサプリメントですから、安心して服用する事が出来ました。私はパニック発作や予期不安が出そうになった際にすぐに服用して落ち着けるような頓服としても利用していました。

 

 

セロトニンを効率よく補給する事が出来るセロトアルファについては、当サイトでもカテゴリーとして扱っていますので、下記からセロトアルファの詳細を確認してみてくださいね。また、あなたのパニック障害や精神疾患、不眠などを改善するきっかけとなるサプリメントでもあると思います。

 

 

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